Rubyで お!っとなった2つの事

このエントリーをはてなブックマークに追加

最近ようやくRubyのコーディングに慣れてきた感があるのですが、Rubyを書いていて「お!」っとなった事があったので書いておきます。
ちなみにRubyのバージョンはruby-2.0.0p247。


1. リストのソート

よくみるサンプルは

程度なのですがオブジェクトのリストだった場合にも同じように書けます。



2. リストのuniq (重複なしのデータ)

ソートと同じようにユニークも簡単に書けます。

普通の配列のuniq



オブジェクトのuniq



しかもユニーク判定はオブジェクトでも可能なので以下のように複数条件の指定も可能です。



普段Ruby書いてる人にとっては極普通のことな気もするしもっと他にも便利なものがあるとは思うのですが、他言語から入ってきた自分にはsortもuniqも完結な書き方でかゆいところに手が届いた感じでちょっとRubyが好きになった瞬間でした。