2011年12月アーカイブ

年末ですね。。


さて、少し前の話となってしまったのですが、8月末から12月末までzerostartさんがやっているインフラエンジニア育成スクールtechcampに行ってましたので、そこでやった事のまとめ。

前回に続いて、DellのノートPCでVMware Player上のCentOSで試したデータをメモ。

環境

  • Server: Dell Note PC(型番忘れた!, Core2Duo, RAM=2GB)
  • OS: Host: Windows XP/Guest: CentOS 6.0
  • redis-serverはデフォルトのままです。
  • 計測方法はRedisに同梱されるredis-benchmarkで実施

※ノートPCはVMware PlayerでCore数=1, メモリ=1024MBを割り当ててます。


こちらも参考になるか分かりませんが。。。

RedisというKVSを使ってみたのでベンチマークをはかってみました。

Redisとは?

Redis(日本語ドキュメント)とは、Memcachedのようなメモリ上で動作するKVS(Key-Value Storage)です。
特徴としてはMemcachedとは異なり、ある契機でファイルにデータを書き出すことで不揮発性を持っています。(Redisが突然落ちてもある程度のデータは復元できる)


日本ではニコ動などが採用しているようですね。
そんなRedisのベンチマークを測ってみたのでメモ。

環境

  • Server: MacMini (PowerPC,RAM=512MB)
  • OS: Ubuntu 10.4 LTS
  • redis-serverはデフォルトのままです。
  • 計測方法はRedisに同梱されるredis-benchmarkで実施



既に退役したMacMiniでやっているため、データも当てにならないかと思いますが気になる方はどうぞ。

以前記事で書いたdaemontoolsをインストール&起動するShell Scriptとnetqmailをインストール&daemon toolsに登録するShell ScriptをGithub上に公開しました。

  • daemontools-setup

 https://github.com/htgc/daemontools-setup

  • netqmail-setup

 https://github.com/htgc/netqmail-setup


CentOS 6とAmazon Linux AMI で動作確認してますが、何かあればTwitterで @hid_tgc 宛にMention頂けると助かります!

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